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リーヴフットボールクラブ

クラブ理念

街クラブから世界で勝てる選手を。

  • 三浦 武志
    LIV FC U-15監督
    JFA公認A級ライセンス保持指導者
    リーヴフットボールクラブ 支配人
    三浦 武志
  • 僕が子供の頃は、毎日朝から晩までサッカーボールを蹴っていた時代でした。
    それが、少子高齢化が進んで子供たちが少なくなって、小学校単位のチームが出来なくなって、サッカーがやりたくても出来ない、そんな時代になってしまいました。
    LIVではスクール設立から23年、クラブは設立から20年経ちましたが、スタート当初から、テクニックも判断もサッカー選手として育成し、ピッチの外では挨拶とか規律とかマナーを学ぶ。少年団では学べないサッカーの要素もこぼさず指導してきました。
    LIVのスタイルでチームが強くなってくると、次第に近所の小学校だけでなく、広域からも小学生が集まるようになってきました。すると、われわれも意識レベルがちょっと変わってくるというか、ただ地域の子供たちにサッカーでいいものを学んでほしいということから、地域貢献をするためにというわけではないですけれども、地域のためにサッカー環境を整える、そういうポテンシャルも充実させていこう、そう考えるようになりました。人が集まる雰囲気があるというのは、そのクラブの魅力だと思います。
    そういうクラブになろうと思ってなるのではなくて、「いつの間にかなっていました」というのがLIV流かなと思っています。

    サッカーやスポーツの素晴らしさを選手に伝え、生涯サッカーやスポーツを愛する選手の育成を図ります。
    そしてスポーツ文化の定着を目指し、サッカーやスポーツが社会で重要な役割を担うため、地域に根ざしたクラブを目指します。

ここで学び、巣立っていく皆さんへ ~ サッカーで学ぶこと ~


サッカーを始めたときは、

まだ、よちよち歩きの
幼稚園児だった男の子が

中学3年生、クラブ最後の卒団式で

胸に響く、感動のスピーチを
聞かせてくれることがある。

こんな立派に
成長してくれた!

小さい頃から
ずっと一緒だったから

そんなときは
感激に
涙があふれて
どうしようもない。

サッカーは
試合に勝つという
「結果」だけが
目的じゃなくて

大事なことは、
自分で考え
判断する力や
チャレンジする姿勢を
身に付けたかどうか。

ここで
身に付けた力は
やがて
自分の人生を切り拓く
糧(かて)になる。

これから
どんなに大きなステージに
立った時も、
目の前に困難な局面や
壁が立ちはだかった時でも

サッカーで
胸に刻んだ
3つのことを
思い出せばいい。

考えること!
判断すること!
勇気をもってチャレンジすること!

サッカーと同じように
人生も切り拓いてほしい。

ここで学び、巣立っていく
みんなに贈りたい。




Do you challenge enough?



サッカーは手を使わないスポーツ。
だから人より沢山のミスや失敗を経験しないと上手にはなれないのです。
私たちは、「経験する機会(エクスペアレンス)」を積極的に提供し、


失敗を恐れず、最後までチャレンジする心を大切にします。


Your success in made of your
Experiences - good or bad.